NPOが「測られる」 時代が来る!?~NPOの評価とコモンズと休眠預金を考える~

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「休眠預金」は現在急速に制度化が進められており、来年度には資金分配が始まります。「大規模な団体だけの話でしょ」「地域の小さな団体には関係ない」・・・どうやらそうとも言えないようです。
多様なNPOが画一的な基準で評価される? その基準の定め方は、年700億円という巨額の資金を配る「指定活用団体」に委ねられる? 「見せやすい」事業にばかり資金が付き、その傾向が休眠預金以外でも拡がる?
こういった懸念の声がNPO制度や事業評価の専門家から上がっています。
休眠預金制度の背景にある評価の考え方や、社会観までさかのぼって考える必要がありそうです。休眠預金を考えることは、望ましい社会のあり方を考えること。ともに考えませんか。
皆さまとともに考えたいと思います。

 

参加のお申込みは >>こちらから(フォームが開きます)

 

■日 時
2018年11月1日(木)

※受付開始16:50

<予備編>17:10-17:50

<本 編>18:10-20:40

 

■会 場
新大阪丸ビル新館609号室
(大阪市東淀川区東中島1-18-27)
アクセス:http://marubiru-honkan-shinkan.com/access.php
※URLをクリックすると外部サイトへ移動します

 

■対 象
「NPOの評価」に関心のある方
(NPOに所属や関わりのある方、NPOを応援する方 など)

 

■内容・講師

【予備編】17:10-17:50「⼊⾨・休眠預⾦」セミナー
 講師:実吉 威 (認定NPO法⼈ 市⺠活動センター神⼾ 事務局⻑)
 内容:本編の前に、休眠預⾦について、基礎知識と最新情報を解説します。

【本 編】18:10-20:40「NPOの評価とコモンズと休眠預⾦」
 講 師:津富 宏さん (静岡県⽴⼤学教授)
 内 容:休眠預⾦制度で使われる「社会的インパクト評価」とは何か。評価⼀般の中で、それはどのように位置づけられるか。休眠預⾦はどのような社会観を前提としているのか。私たちは休眠預⾦制度に対して、どのようなスタンスを取ればいいのか。
評価の専⾨家のレクチャーをもとに、会場の皆さんとディスカッションします。

 

※終了後、会場近郊にて懇親会の開催を予定しております。懇親会会場・参加費(実費をご負担ください/4,000円程度を予定)は当日のご案内となります。

 

■参加費
1,000 円/1名 ※当日受付にて、現金のみ申し受けます。

※予備編のみ・本編のみ・両編通じてのご参加 いずれの場合も同額です。

 

■定 員
90名  ※要事前申し込み(下記)

 

■お申込み
ウェブからのお申込みは
>>こちらから(フォームが開きます)
※フォーム以外のお申込みは、下記主催者連絡先まで
 「お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・E-mail)、領収書の宛名のご希望(あれば)、

 参加のご希望(予備編・本編・両編)、懇親会参加のご希望有無」をお知らせください。

 

■主催

NPOの評価とコモンズと休眠預⾦を考える会 in 関⻄

 

■お申し込み先(事務局)
認定NPO法人市民活動センター神戸(KEC)

担当:実吉(じつよし)、北内(きたうち)
電話:078−367−3336 Fax:078-367-3337
メール:office★kobekec.net (★を@へ変えてお送りください)
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3F