2019/03/30 「エビデンスを『つかう』を学ぶ 入門ワークショップ」開催のご案内

エビデンスを「つかう」を学ぶ入門ワークショップ

―現場での取組み改善、効果的なプログラム開発、既存のプログラムの再構築のために―

※エビデンス=データや統計分析に基づく根拠、証拠

 

2019年2月13日8:45を持って定員に達しました。

現在はキャンセル待ちの受付とさせていただいております。

 

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近年、実証研究で得られたエビデンスに基づく実践(EBP:Evidence-based practice)の重要性に注目が集まっています。英国や米国では、教育・福祉・非行分野等でもEBP が行われ、日本でもその導入に向けた動きが進んでいます。市民活動・NPO の分野でもEBPはこれから大事な考え方となりそうです。

 

一方、「エビデンス」は適切に使わなければ、間違った結論が「エビデンスに基づく」として主張されてしまう危険性もはらんでおり、エビデンスを正しく解釈し使える専門性(エビデンス・リテラシー)が求められています。そこで、エビデンスを見分け、つかうことができる反省的実践家を育てるワークショップを開催いたします。

 

■日 時■
2019年3月30日(土)9:30~18:30 ※9:15受付開始

 

■会 場■
神戸市勤労会館 3階 美術室

神戸市中央区雲井通5丁目1-2(三宮駅前、中央区役所 西隣り)
▼アクセス(外部サイトが開きます)▼
https://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html#h2435

 

■対 象■
教育・福祉・保健・非行分野の実務家やエビデンスに基づく実践に関心
のある方

 

■講 師■
津富 宏さん(静岡県立大学教授、NPO 法人青少年就労支援ネットワーク静岡理事長)
西郷 民紗さん(HITOTOW A、Early Intervention 勉強会)
家子 直幸さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

 

■参加費■
3,000 円(2019年3月1日以降にお申込みをいただいた方)
★★早割り価格 2,000 円(2019年2月28日までにお申し込みをいただいた方)★★
当時受付にて、現金のみ申し受けます。

 

■定 員■
30名

※要申し込み・先着順
※当初募集の20名より拡大致しました
※2019年2月13日8:45を持って定員に達しました。
現在はキャンセル待ちの受付とさせていただいております。

 

■内容(予定)■
・エビデンスをつかうとは? なぜ、つかうのか?
・批判的吟味の講義
・論文読み比べワークショップ
・現場での適用(つかうのディスカッション) など
(本講座は、通常2日間で開催するワークショップの短縮版となっています)
◯事前課題:参考文献と論文をお読みいただきます。(受付後にメールでご案内します)
◯統計・データ分析に関するスキルや知識はなくてもご参加いただけます。

 

■お申込み■
以下のフォームよりお申込みいただくか、下記に掲載の連絡先へ「お名前、所属、参加人数、電話番号、メールアドレス」をお伝えください。
【参加お申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/tfYqJbvjN2I1Ay0o2

 

■主催・お申し込み■
認定NPO法人市民活動センター神戸
〒650-0022 神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル3F
Tel:078-367-3336 Fax:078-367-3337
メール:office★kobekec.net(★を@に変えてお送りください)

本事業は、ひょうごボランタリー基金助成(中間支援活動助成)により実施致します。